消費者金融系へ

事業者ローンは、今は銀行主体のものですが、今後は消費者金融系へとシフトチェンジしていくのではないでしょうか。果たしてそれはなぜか?

 

銀行ですといくら総量規制の対象外とはいえ、返済方法にも自由はないですし(毎月引き落としが来る)、都度返済もできないのです。その点消費者金融ならば、都度返済もできますしおまけに返済はスライド式リボルビング払いで一定額の支払いで済む。

 

しかも総量規制対象にはならないという三拍子そろった大変魅力のある金融会社なのであります。これなら消費者金融で事業者ローンを申し込む人増えますよね。

 

もちろん銀行に比べて金利は若干高くなるでしょうが、それでも自由度から見たらはるかにこちらのほうが上です。自由度が高い消費者金融系とそうでない銀行系、あなたならどちらを選びますか?当然前者に人気が集まるのは言うまでもないですね。

 

一方の消費者金融ですが、金利が還元されて手元に戻ってくればなおさら良いとは思いませんか?利益還元という名目でそれが実現できたならどんなにいいことか。いやそうあって欲しいと思うのです。

 

せっかく多数の融資者を得ることができたのですから、特別金利を作ったりしても良いと思います。そうなれば、ますます借りたいと思う事業主は増える一方だと思います。それは消費者金融系にとってはありがたい話ではないでしょうか?

 

消費者金融系にはぜひがんばって業務の更なる向上を求めたいと思います。そうすることが、景気回復へのカギをも握っていると思うのです。

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