融資決定までの流れ

では実際に融資が決定するまでの流れを見ていきましょう。一体どのような流れになっているのでしょうか?

 

まずは先ほども書きましたように、必要書類を持って銀行を訪れます。そして事業者ローン希望と伝えると、係の人が面談室のようなものへ通すでしょう。そして面談が担当の方とはじまるのです。

 

面談ではいろいろなことが聞かれます。今どのような事業を行っているのか、今後進展はあるのか、など話は多岐にわたるでしょう。そして銀行側が納得したら申込書に記入することとなります。

 

これは保証会社へと審査を依頼する大事な書類です。きちんと目を通して抜けや間違いがないようしっかり記入しましょう。そしていよいよ保証会社の審査へと進んでいきます。

 

保証会社での審査は前述したとおりです。保証会社の審査が無事に終われば、次は銀行側での審査になります。これも詳細は前述のとおりです。

 

審査の間は係りの人も堆積すると思うので結果が出るまで不安だとは思いますが通された部屋で待ちましょう。遅くとも1時間以内には結果が出ると思います。

 

そして保証会社の審査、銀行側での審査が無事終われば融資決定となるわけです。

 

事業者ローンを銀行で借りる流れはこのようなものとなります。融資が決定するまでの待ち時間は長いのでかなり心細くなりますが、それだけ銀行もあなたの大事な情報を預かっているのですから慎重に審査を行っているのです。

 

いくら融資できるか、少しでもあなたの期待にこたえられるか、それをよく銀行側も吟味しているのです。

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