必要なものは?

事業者ローンを利用するとき、どのような書類が必要になってくるのでしょうか?

 

まずは実際にすでに事業を始めている方の場合です。最初に用意するのは屋号などを記した登記簿謄本です。これはあなたが実際にどのような仕事に就いているなどを記した大事なものとなりますので忘れないで用意しましょう。

 

次に用意するのは確定申告書、または前年度の決算書などです。これはあなたにいくら貸し出せるかを判断する材料となります。忘れないように気をつけましょう。

 

あとは借主の住民票であったり、場合によっては戸籍謄本が必要になる場合があります。これは個人情報を見る際に必要になってきますので必ず持参しましょう。以上がそろっていればおそらく問題なく審査へと進むのではないでしょうか?

 

次に新規開業をする場合です。このときにあったほうがいい書類があります。それは事業計画書です。この事業計画書は、あなたがこれからどのような事業をはじめるのかを銀行側が知る資料となります。

 

必ず用意しなければならないわけではありませんが、あると便利でしょう。銀行側もどんな事業を始めるのか口頭だけではわかりにくいでしょうから。

 

以上のような書類をそろえて、あとは担当の方と相談に及んでみてください。場合によってはさらに補助書類が必要になりますのでその当たりもよく確認してからいったほうが、後で何度も足を運ばなければならない、といったことは避けられると思いますのできちんと抜かりなくチェックしておきましょう。

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