無事契約も終わりました。あなたの元へは新しい通帳と融資金がすでに振り込まれています。後はまずは引き出して利用しましょう。

 

引き出し方は、普通の窓口での引き出しと同じです。もしローンカードまで発行が済んでいるのならATMを使って引き出すことができます。いくら必要なのかを良く考えてから引き出すようにしましょう。

 

闇雲に全額引き出して結果使い切ってしまったら何のために融資を申し込んだのか意味がなくなってしまいます。ですので余力を残した金額を引き出すようにしましょう。

 

こうして無事引き出した融資金は、あなたの事業費として充ててください。決してフリーローンのようにレジャーなどには使わないようにしましょう。もしそれが銀行にわかったなら融資ストップということにもなりかねませんよ。

 

事業費として借りたお金ですから事業に使いましょう。当たり前のことですね。

 

事業者ローンを銀行で借りる場合の手順などをいろいろとみてきました。最終的に決めるのはあなた自身です。あなたの納得のいく銀行をまずは探しましょう。

 

話を聞くだけでもいいですし、資料をもらってきて比較検討してから決めても良いでしょう。今銀行でもこうした事業者ローンに力を入れているのがわかるはずです。

 

目的別ローンの新しい形として事業者ローンが加わったわけです。さああなたも利用してみませんか?あなたが利用してみてよかったなら、友人の個人事業者にも紹介してあげましょう。

関連ページ

銀行事業者ローンの申し込み方法
銀行事業者ローンの申し込み方法について。
審査はどのように進むのか?
審査はどのように進むのか説明します。
必要書類として用意するもの
事業者ローン申し込み時に必要書類として用意するものを説明します。
融資決定までの流れについて
融資決定までの流れについて紹介します。
融資決定後の流れについて
融資決定後の流れについて紹介します。