資金繰りは経営にとって重要!

僕は10年ほど前にIT関係のビジネスで起業して、何とか今までやってきています。

 

まだ10年間ですが、僕のような未熟な人間が10年もの間経営出来てきたのはラッキーだったなと思います。起業して3年以内につぶれる割合は90%といわれていますからね。

 

会社経営10年目

周りのお世話になっている取引関係者や社員、パートで働いてくれている従業員には感謝ですm(__)m

 

たった10年ではあるのですが経営者としてやってきて1番重要というか大変だったのは資金繰りです。どうしてもお金が足りなくなってしまうというのは、会社を経営していたらよくあることですから。

 

仕入れ先に支払いができなくなってしまったり、従業員に給料を払えなくなってしまったらたちまち会社はつぶれてしまうことでしょう。

 

こんな時に助けられたのが事業者ローン・ビジネスローンといわれるものですね。事業者ローン・ビジネスローンというのは簡単に言ってしまえば、自営業者や会社経営者の方に対する融資サービスのことですね。

 

この事業者ローンがあったからこそ何とかやってくることができました。事業者ローンて結構素早く審査をしてくれて融資してくれるので、いざというときにもすごく頼りになります。

 

また、ちゃんと返済していって取引していると、特に審査は早くなりますし、事業者ローンの種類によっては一定額までは繰り返し何度でも利用できるというのもあります。

 

ですので、事業者ローンというのは会社経営者や自営業者(個人事業主)にとっては非常に重要なものだと思うのです。

 

金を借りるという行為がちょっと悪いことのようなイメージがある経営者の方もいるかもしれませんが、普通に会社を経営していたらお金を借りると言ことはよくあることです。上場企業でももちろん融資を受けているところが多いわけですし。

 

僕も長い間事業者ローンとお付き合いさせてもらっているうちに、事業者ローンに関しては結構詳しくなってきたので、ここでおすすめの事業者ローンや基礎知識を紹介しておこうと思います。

 

事業者ローンを利用しようと考えている方の参考になれば幸いです('◇')ゞ

おすすめ事業者ローン会社

事業に関する資金の借り入れとして利用してもいいのが事業者ローンです。

 

この事業者ローンは銀行やノンバンクがありますが、正直ノンバンクの事業者ローンのほうがおすすめです。

 

なぜかというと、銀行の審査はかなり時間がかかります。ちょっと戸惑ってしまうと1か月ぐらいかかってしまうこともあるのです。

 

1か月後に希望の借入額の半分だけしか借りれないという審査結果になったり、まったく借りれないという審査結果になってしまう可能性もあるのです。審査自体が厳しいので、普通にこういうことはあります。

 

ですので、おすすめなのはノンバンクでの事業者ローンなのです。審査は早いですし、希望に合わせれるように頑張ってくれますから!

 

そこでおすすめなのが、以下の事業者ローンになります(^◇^)

 

ビジネクスト

ビジネクスト

事業者ローンで今1番人気が高いのがビジネクストですね。ビジネクストはアイフルグループの事業者専用ローンサービスです。
かなり多くの事業者の方がすでにビジネクストを利用しています。
原則無担保・無保証で最大1,000万円まで借り入れすることができますからね。
申し込みから契約まで来店不要で、郵送で手続きが完了するので簡単ですよ。
≫ビジネクストの申し込みはこちら

ビジネスパートナー

ビジネスパートナー ビジネスパートナーは赤字決算や他社借り入れなどにより、審査通過が不安な方でもしっかり相談に乗ってくれますので、まずは審査に申し込みしてみるといいでしょう。

銀行などの厳しい審査とはちょっと違った、審査をしっかりしてくれるはずです。
最高融資額は500万円ですが、これだけあればある程度の資金繰りには対応することができますし、かなりスピーディな対応をしてくれるので急いでいるときも大丈夫ですよ。
≫ビジネスパートナーの申し込みはこちら

 

 

事業者が個人として借りる事の出来るローン

事業者の方が個人的な買い物や旅行、教育資金、株式投資などに借りる事ができるローン会社です。

 

個人的にお金が必要な場合は、上記の事業者ローンではなく以下の個人向けローンを利用するようにしてください。

 

個人のカードローンも1枚作っておけば、いざというときにすごく便利ですね。出張先でちょっとお金に困ったときなども、近くにコンビニATMなんかですぐに出勤することができますから。

 

プロミス

プロミス 個人的に借りるのに1番おススメしているのはプロミスです。プロミスは来店不要で即日融資も可能ですし、利用できるATMも非常に多いので利便性にも非常に優れているカードローンです。

50万円以下の融資を希望の場合は、原則収入証明書不要で利用することができますよ。収入証明書を用意するのって意外と面倒だったりするのでいいですよね!
また女性専用のレディースキャッシングがあるので、女性の方でも安心ですね。
≫プロミスの申し込みはこちら
≫レディースキャッシングはこちら

アコム

アコム アコムは、審査や融資までのスピードが非常に早いというのが大きな特徴ですので、急いでお金が必要という方はまずアコムの審査に申込するようにしましょう。

土日・祝日や銀行の営業時間を過ぎてしまった場合でも、ネット申し込み後にアコムの自動契約機にカードを取りに行けば、すぐにカードを受け取って、そのカードを使って借り入れすることができますよ。
≫アコムの申し込みはこちら

オリックス銀行

個人向けのカードローンで銀行系がどうしてもいいという方はオリックス銀行がおすすめです。ネット系の銀行なので金利もかなり安いですし、融資額も最高800万円と高額に設定されています。
全国に提携ATMは三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、E-net、ローソンATM、イオン銀行など97,000台以上あって、これらのATMを借り入れや返済のどちらも手数料無料で利用することができますよ。
≫オリックス銀行の申し込みはこちら

モビット

モビットは10秒で簡易の審査結果が分かります。ちょっと入力するだけで、融資してもらえるかどうかすぐにわかるのでいいですね。
あと、三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に預金口座を持っている方は、電話・郵送なしのWEB完結申し込みを利用できるので便利ですよ。このWEB完結申し込みならば「本人確認などの電話連絡なし」「書類の郵送物なし」なので利用できるのです。ただ、審査によっては電話確認が必要となることもあります。
≫モビットの申し込みはこちら

三菱東京UFJ銀行

バンクイック

銀行カードローンでもう一つおすすめできるのが三菱東京UFJ銀行から発売されているカードローンです。月々の返済額が1,000円からと少額に設定されているので、コツコツと返済していくことができます。
三菱東京UFJ銀行のATMはもちろんのこと、全国の提携コンビニATMから24時間365日利用することが可能となっています。
≫三菱東京UFJ銀行の申し込みはこちら

 

事業性融資の場合総量規制の対象外

総量規制というのは個人の借入総額が年収の3分の1までと制限される仕組みのことを言います。3分の1を超える金額は借りれないのです。

 

この総量規制が気になっているという事業者の方もいるのではないでしょうか。

 

個人事業主の場合ですと、特に個人のお金と事業のお金がゴチャゴチャになってしまい、総量規制によって借りれないという心配をしている人も多いようですから。

 

でも、当サイトでおすすめしている事業者ローンの『オリックスVIPローンカードビジネス』『ビジネクスト』『ビジネスパートナー』は事業性融資になりますので総量規制の対象外となっています。

 

どういうことかというと、法人ではない個人事業主の方が一定の要件を満たすことによって総量規制の例外と取り扱われるのです。

 

どういう条件かというと、

 

@資金使途が事業資金である
A確定申告及び事業計画・収支計画・資金計画の提出がある
B事業計画・収支計画及び資金計画に照らして、返済能力を超えない範囲での借り入れであると認められる

 

この3つの条件のすべてを満たすことによって総量規制の対象外ということになるのです。

 

個人事業主の方のみなので、株式会社や有限会社といった法人の代表者の方は違いますので注意してくださいね。

 

個人事業主の厳しさ

 

融資を受けにくい

個人事業主で一番最初に出くわす悩みはやはりお金の問題ではないでしょうか。株式会社や有限会社といった会社組織よりも、どうしても信用が薄くなってしまうのは仕方ありません。

 

個人事業主といっても、やはり借り入れを最初にしている人も多いでしょうし、そこからの運転資金が必要になりますので。やはりお金の問題は付きまといます。

 

お金の問題でどういうことが起こりやすいかというと、

 

@融資を受けにくい
Aクレジットカードの審査が通りにくい
B仕入れ時、前払いもしくは、商品到着後すぐの現金入金を依頼される

 

商売が大きくなるにつれ、Bが一番に切迫する問題です。仕入れ量を増やすということは、それなりの現金が必要になってきます。

 

すぐに販売して現金化できる飲食店のような商売ならいいのですが、それなりの在庫を持ちながら販売する形態の場合、黒字なのに、キャッシュフローが回らなくなってしまいます。

 

その上、商品を商社等へ卸している場合は、末締めの翌月末払いを言われたりします。最悪、現金を回収できるのが60日後だったりと、売掛上は優秀なのにお金がないという状態に陥りかねません。

 

で、最初に考えるのが銀行やノンバンクへの運用資金の融資です。ただ、個人事業主の場合は運用資金の融資は非常におりにくいんです。

 

個人事業主の場合、銀行とノンバンクのどちらがいいか?ということになりますが、やはり銀行の場合は審査の面でかなり問題が出てくると思います。審査に通らない可能性も十分にあるということです。

 

もちろん、審査してみないとわからないですけどね。

 

そういう審査の面とか、審査のスピードのこととかを考えると、やはりノンバンクの事業者ローンのほうが個人事業主の場合は月やいやすいんじゃないかなという気はします。

 

と、クレジットカードも審査で落ちてしまう可能性もあります。個人事業主になってすぐの時は特にそうでしょう。

 

なので、クレジットカードが必要な場合は、個人事業主となる前の、どこか会社に勤めているときに作っておいたほうがいいかもしれませんね。

 

どこの事業者ローンを利用する?

事業者ローンというと、一体どのような使い道があるのでしょうか?事業資金に充てる人がほとんどでしょうね。ではどのようなところで借りることができるのでしょうか?

 

今までが銀行に相談をして事業者ローンを組むことが多かったように思いますが、最近では銀行だけでなく、カードローンや消費者金融までもが事業者ローンを展開しているのです。あなたはいろいろな選択肢の中からローンを組む会社を選び、契約すればいいのです。実に便利な時代になりました。

 

さて、事業者ローンでも気になるのは、総量規制というものです。この総量規制、なんだか知っていますか?詳しくは後述しますが、事業者ローンはこの総量規制の対象外なのです。それはなぜなのでしょうか?

 

このように、事業者ローンも多彩化しています。借りるのは事業主であるあなたです。必要なものをよく確認して借りるようにしましょう。では実際に何が必要なものになるのでしょうか?それもよく確認していきましょう。後で足りなくて借りることが出来なかったでは遅いですから。

 

事業者ローンも多くの会社が返済方法を一定額支払うスライド式リボルビング払いを採用しています。これはどのような返済方法なのでしょうか?またメリットデメリットはどのような場合でしょうか?

 

今までは消費者金融などでは事業者は借りることができませんでした。でも時代は変わったのです。今は消費者金融やカードローンも事業者ローンにも力を入れています。

 

事業主であっても個人は個人、会社の屋号を背負って借りるだけのことなのです。あなたにとって最適なローン会社をよく吟味してみてください。銀行があっているかもしれませんし、小口でいいのなら諸費者金融やカードローンでも十分かと思います。

 

このように、事業者ローンでも様々なので、あなたに合ったローン会社を利用するようにしましょう。当サイトでおすすめの『オリックスVIPローンカードビジネス』『ビジネクスト』『ビジネスパートナー』はどういうタイプにも合っているのでお勧めです。

 

ノンバンクの事業者ローン一覧
会社名 商品名 融資額 金利
株式会社セゾンファンデックス カードローン(個人事業主専用) 1万円〜500万円 6.5%〜17.8%
シンキ株式会社 オーナーズセレクトカード 300万円 13.0%〜18.0%
株式会社オリエントコーポレーション CREST for Biz(クレストフォービズ) 300万円 6.0%〜18.0%
アコム株式会社 ビジネスサポートカードローン 1万円〜300万円 12.0%〜18.0%
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス自営者カードローン 300万円 6.3%〜17.8%
株式会社アップス アップス15 150万円〜1,000万円 15.0%
株式会社しんわ 事業者ローン 1万円〜1,000万円 7.0%〜18.0%
アイフル株式会社 事業サポートプラン 1万円〜300万円 12.775%〜18.0%
株式会社日本保証 ビジネスローンエール500 500万円 9.8%〜18.0%
株式会社エム・アール・エフ 長期間元金据置プラン 100万円〜3億円 4.00%〜9.90%
株式会社アスト 個人事業者ローン 5万円〜95万円 14.9285%〜17.9215%
株式会社日電社 事業者ローン 50万円〜1億円 7.300%〜14.60%
三鷹産業株式会社 ビジネスローン 50万円〜1,000万円 6.00%〜18.00%
三井住友トラスト・ローン&ファイナンス株式会社 不動産担保ローン(フリーコース) 15.00% 300万円〜10億円
株式会社アサックス 不動産担保ローン 300万円〜10億円 2.98%〜8.76%
出光クレジット株式会社 不動産担保ローン 100万円〜5,000万円 3.0%〜9.8%
セゾンファンディックス 不動産担保ローン 100万円〜1億円未満 2.6%〜9.9%
SBIエステートファイナンス 不動産担保ローン 300万円〜5億円 4.50%〜9.50%
日本保証 エール500 500万円 9.8%〜18.0%
オリコ CREST for Biz 300万円 6.0%〜18.0%
ユニーファイナンス スーパービジネスローン 100万円〜1,000万円 12.00%〜17.95%
アップス アップス15 150万円〜1,000万円 15.0%
トラストホールディングス 事業者ローン 100万円〜1億円 4.0%〜9.0%
ニチデン 事業者ローン 50万円〜1億円 5.5%〜17.52%
晶光商事株式会社 事業者ローン 100万円〜1,000万円 5.5%〜15.0%
楽天 楽天市場出店店舗向けローン 50万円〜3,000万円 3.0%〜15.0%
宝鷹商事 事業者ローン 最高1億円 10.95%〜18.0%

※詳細に関しては公式サイトで確認ください。